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7歳の血液検査

毎年年末にしていた血液検査を
今年は年が明けてからしました。

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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

6歳の検査結果

年末にアレルギーの血液検査(血中抗原特異的IgE抗体検査)をやったので、その結果です。

写真…で見にくいですが。

6才RIST検査結果

正直あまり期待もしてなかったですし、
IgEとアレルギー反応が必ずしも一致しないことは重々承知しています。


が、検査結果はちょっとだけうれしい内容に!

総IgEは一年前の1207から9841000を切りました!

卵白はクラス3、13.00
オボムコイド クラス3 8.31
今までには見たこともないような低数値に落ちていました。

小麦もクラス3、8.21
グルテンもクラス3、6.79

おおお~!!
10を切ってますよ~!!

ちなみに…先日の食物アレルギー研究会では
減感作すると、「一時的にIgEの数値が上がっても、しばらくするとIgEは下がってくる」と
いくつかの病院の先生が発表なさっていました。
(逆にIgG4は上がるらしい)

昨年出された「食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン」には
卵とミルクにおいては、IgEと負荷試験陽性率の関係性は高いと言われているので
まぁ喜んでいいことなのかなぁと。

もちろん、スギはクラス6で、数値は最大ですし
ダニもラテックスも出てますが…。

血液検査に一喜一憂することは、今更ない!と思っていたのですが
やっぱりちょっと…喜んでます。
単純だなぁ私って、本当に。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

食物アレルギー反応とHRT検査

今年初め、食物アレルギーの経口負荷試験を受けるにあたり、
HRT検査をしました。

正式名称を
「好塩基球ヒスタミン遊離試験」(basophile histamine releasing test,HRT)
アレルゲンに反応した末梢血好塩基球が遊離するヒスタミン量を測定する方法です。
ま~正直言うと素人の私にはよくわかりません(笑)。
体内で起こる反応を体外で起こして、即時型アレルギー反応が起こるかどうかの
予測ができる検査ってことですね~。

で、またもや「食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン」
から引用しつつ簡単に説明。

保険適応のHRT検査は「HRTシオノギ」があるそうで
食物性には「卵白、牛乳、小麦、大豆、米」がセット。
吸入性には「ヤケヒョウダニ、日本スギ、カモガヤ、ブタクサ、ネコ上皮」
全血2mlに対して抗原刺激は5段階の抗原希釈液(A~E)で行われ、
ヒスタミン遊離率が20%を超える最低抗原濃度によって
クラス0~4に判定される。

たとえば卵白のAは10000ng(ナノグラム)/ml、
Bは830ng/ml、Cは70ng/ml、Dは6ng/ml、Eは0.5ng/ml
なんだそうです。
ナノグラムって10億分の1gですよ~奥さん!!

このA~E抗原希釈液すべてにヒスタミン遊離率20%以下の反応ならクラス0、
最高濃度(A液)でのみ20%以上反応があればクラス1、
2番目の濃度(A液とB液)まで20%以上反応があればクラス2
・・・・・4番目または5番目の濃度(D液とE液)に20%以上のヒスタミン遊離率があればクラス4。

この検査…クラス2以上を陽性とするそうです。         

こちらが娘の検査結果です。
IMG_3850.jpg

いや~アッパレ!と言いたくなるくらい出ていますね~~~。
いまや全く問題のない大豆やコメにも!!クラス3が出ています。


ところが、「食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン」によると
この診断の有用性は「卵・小麦・牛乳の即時型反応における感度は良好だが大豆・米については診断的有用性が劣る」
とちゃんと記述があるんですね~~~。(オドロキ!)
うちの娘はお米なんてアレルギー反応出たことないですし(気付かなかっただけ?)
大豆は今は完全に食べられます。煮豆大好きさんですから~(笑)。

というわけで、このHRT検査は、食物アレルギーの経口負荷試験をやる場合には
一つの基準になるかもしれませんね~やはり。

ただし、この本によると
耐性獲得をした場合にはIgEが下がらなくてもHRTは下がっている場合がある
ということなので、娘が小麦の耐性を獲得した後で
もう一度HRT検査をしてもらいたいな~と思います。
それから吸入性アレルギーもやってもらいたいなぁ。。。

「HRTシオノギ」についての詳しい検査方法はこちらのサイトから。
(かなり専門的で・・・必要ないことも書いてありますが)
HRTシオノギ検査方法(リンクしてます)

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5才10ヶ月・RAST検査

経口負荷検査を受けるために変わった病院で恒例のRAST検査を受けました。RAST検査結果

検査日:2008.12.19 (5歳10ヶ月)

総IgE 1207

  
検査項目クラス測定値比較
ピーナッツ2.29
ヒノキ4.52
ヒエ3.23
アワ2.40
キビ1.68
ハウスダスト195.40
ダニ2100.0
ソバ2.22
カモガヤ2.22
カンジタ0.34以下 
豚肉0.34以下 
1.99 
黄色ブドウ球菌エンA0.34以下 
ラテックス1.77
動物マルチ1.47

先生に私が話した内容から先生が判断して項目を選んでくれました。

色分けする意味がないくらいよく出てますね。(笑)

もちろん小麦卵は調べさえしません。そして、やはりキビヒエアワに反応が出てました~

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3才6ヶ月・RAST検査

無題ドキュメント

検査日:2006.8.28(3才6ヶ月)


総IgE 598


検査項目クラス測定値比較
スギ17.6
ヤケヒョウダニ(ダニ1)91.4
ハウスダスト162.9
大豆1.58
カニ0.54
エビ0.46
小麦26.3
トマト1.00
イチゴ0.70
卵黄7.81
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クラス0の全くない検査結果・・・。
まぁ予想通りではありますが、結構ショック。
特に小麦があがっていることに落ち込みました。除去してるのに。
トマトとイチゴもやっぱりだめなんだぁ。。。
エビカニも注意して与えないと食べられなくなってしまう可能性も。
そして、もっとも除去しにくい花粉・ダニ・ハウスダストがこの数値!!!
これからはアレルギー性鼻炎も、喘息も要注意です。

テーマ : アレルギー・アトピー
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2才9ヶ月・ブリックテスト

毎月アレルギーで娘が通っている大学病院の担当医が変わってしばらくたった。実家に帰る日の午前中に病院へ。

その先生の勧めで、ブリックテストをしてみた。
検査の反応が出にくくなるということで、
この2週間オノンとアイピーディーとインタールは
服用中止していた。
腕の内側に針を少し刺して小さな穴を開け、そこに抗原液を一適スポイトでたらす。
針で刺した段階で泣く。少しとはいえ痛いのか?
項目は先生が選び、卵白、卵黄、小麦、そば、(比較としての)水。
15分待って診断。
卵白は真っ赤に7ミリ腫れ陽性
卵黄、小麦は4ミリで擬陽性。
そばは陰性。

卵白はたった一滴なのに、待っている間に素人の私が見てもわかるほど腫れていた。
これを見て食べさせる人はいないでしょ~と思った。
ところでソバだが・・・正直私にとってはどうでもよかった。
だって、そばって10割ソバなんてほとんどなくて、たいていは小麦が混ざっているし
うどんと一緒にゆでられていることが多いので、小麦を基準にしか考えていなかったから。
最近は味噌しょうゆ豆腐は普通に食べられるし、豆自体を試し始めたので
大豆にしてもらえばよかったと後で思った。

同時に、バナナの皮内テスト。どうやらキットがなかったらしい。
注射で皮膚の中に液を少し入れる。
15分経ち診断。陰性全く反応がなかった。先生は食べてみましょうとのこと。

こんなに検査をした後に、インフルエンザのワクチン接種までして実家へ。

娘もよく頑張りました。
注射跡のピカチュウの絆創膏を見て泣き止み、ご褒美にキティちゃんのシールをもらって大喜び。
単純な2歳児でよかった。。。

2才2ヶ月・RAST検査

無題ドキュメント

検査日:2005.4.21 (2歳2ヶ月)

総IgE 280

検査項目 クラス 測定値 比較
カモガヤ 0.46  
ブタクサ 0.45  
スギ 5.47  
コナヒョウダニ(ダニ2) 23.0
ハウスダスト1 10.7
卵白 44.7
タラ 0.34以下  
大豆 2.07
トウモロコシ 0.64
トマト 1.12
サケ 0.34以下  
キウイ 0.34以下  
グレープフルーツ 0.73  

ふぅ・・・。出てしまいました。こんなにたくさん。

それも恐れていた通り、花粉・ダニ・ハウスダストが上がっています。

ショックでした。

さらに私が怪しいと思って検査項目に追加してもらったトウモロコシ・トマト・グレープフルーツも出ています。

サケやタラ・キウイも怪しいと思っていたのに、こちらはゼロ。

トウモロコシ・トマト・グレープフルーツはノンタンが大好きで

よく口にしている物だったので、やはり回転食まで行かなくても

「毎日与えないこと」「多すぎないこと」は大事だと思いました。

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1歳8ヶ月・RAST検査

総IgE 168.5IU/ml 無題ドキュメント
検査項目
クラス
測定値
コメント
ネコのフケ 0.34以下 初検査
イヌのフケ 2.05 初検査
コナヒョウダニ(ダニ2) 21.1
ハウスダスト1 10.1
卵白 28.1
大豆 0.69
ライ麦 5.08 初検査
トウモロコシ 0.45 初検査
エンドウ 0.62 初検査
トマト 0.57
イチゴ 0.34以下 初検査
リンゴ 0.34以下 初検査
バナナ 3.92
モモ 0.34以下 初検査
オボムコイド 17.2
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1歳2ヶ月・RAST検査

無題ドキュメント

検査日 2004.4.15

総IgE 157.9

検査項目

クラス

測定値
比較
クラドスポリウム
0.34以下 初検査
アルテルナリア
0.34以下 初検査
カンジタ
0.34以下 初検査
コナヒョウダニ(ダニ2)
7.29 初検査
ハウスダスト1
2.81
牛乳
0.34以下 初検査
大豆
1.93
豚肉
0.34以下 初検査
チーズ
0.34以下 初検査
ホタテ
0.34以下 初検査
アサリ
0.34以下 初検査
カキ(貝)
0.34以下 初検査

1歳を過ぎ初めての検査。

N先生の予想どうりダニやハウスダストの数値が上がってきている。

喘息にならないように掃除に力を入れないと。。。

ぬいぐるみを処分しておいて良かったと思った。

除去してきた大豆の数値が上がっているのはショックだった。

 

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生後10ヶ月・RAST検査

総IgE 196
検査項目 クラス 測定値 比較
タラ
0
0.34以下  
大豆 1 0.43  
トマト 0 0.34以下  
豚肉 0 0.34以下  
サケ 0 0.34以下  
ゴマ 0 0.34以下  
牛肉 0 0.34以下  
チーズ 0 0.34以下  
鶏肉 0 0.34以下  
インゲン 0 0.34以下  
モモ 0 0.34以下  
ホウレンソウ 0 0.34以下  
カレイ 0 0.34以下  
イクラ 0 0.34以下  

生後8ヶ月・RAST検査

無題ドキュメント

検査日:2003.10.3 (生後8ヶ月)

総IgE 244

検査項目
クラス

測定値

 
ヤケヒョウダニ

0.34以下

 
ハウスダスト(ダニ1)

0.34以下

 
牛乳

0.34以下

 
卵白

21.5

 
大豆

0.35

 
小麦

2.69

 

0.34以下

 
マグロ

0.34以下

 
イワシ

0.34以下

 
りんご

0.34以下

 
バナナ

5.73

 
オボムコイド

8.89

 

 

ノンタンが生後8ヶ月のとき、ちょうど1歳になったお友達のコウクンが RAST検査をして
ミルク・小麦・卵が陽性だったと聞きました。
コウクンはノンタンと同じように湿疹で悩み、お互いに 怪しそうなものを与えるのを控えたりしていたので、
それを聞いてノンタンもやらねば・・・そう思いました。
それまでにも何度か検査をしようかと考えたのですが
小さな細い血管から痛い思いをさせて血を採って調べても 生後数ヶ月では陽性反応が出ないことが多い、
という意見もあり、躊躇していました。
また、陽性であっても食べられるものもあるという、RAST検査の信憑性自体にも賛否両論あるらしいので
離乳食で反応を目で確かめるまでは見合わせていました。
が、8ヶ月になり、離乳食も思ったように進まず、無駄に心配していろいろ除去するよりはいいだろうし
眠いのに眠れず痒くて仕方なかったり、 湿疹は薬を塗って湿疹を抑えても、しばらくすると出てきてしまい
結局は対処療法でしかないことはいやというほどわかっていたので 思い切って検査をしてもらうことにしました。
検査項目は先生が決めました。
バナナは私の希望で加えてもらいました。
バナナを食べさせた翌日は肌が荒れることを 育児日記で気づいていたので。
もともと娘の湿疹のひどさから覚悟はしていましたし、 内心想像していた項目がぴったりだったのですが、
実際に数字にして突きつけられると正直とてもショックでした。
翌日から卵・小麦・大豆・バナナの完全除去が始まりました。
と、同時に食物日誌をN医師から手渡され
毎日欠かさず母子ともに飲食したものを書き残すように言われました。

あくまでもノンタンの場合ですが、結果的に検査してよかったと思っています。
検査をして数値が出れば、湿疹を恐れてムダに除去するようなことはせずにすみますし。
おかげで 牛乳やミルクに関してはかなり安心して与えられるようになりました。

 

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