スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全卵自宅負荷の現状

卵の負荷の状況を書いておこうと思います。
週三回続けています。
学校前は怖いので、病院がやっている時間の夕食時に卵半分です。
(最近は症状も出ないのであえて病院の時間も意識しなくてよくなりましたが)

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

油断大敵・卵アレルギー

寺子屋勉強会に来てくれているMちゃんママから
インスタントラーメンをいただきました。
いろんなご当地ものらしい…。
おいしそうだわ~と思いつつも
小麦アレルギーが8年続いたせいで、
インスタントラーメンを食べる習慣自体を
すっかり無くしてしまい…いただいたことすら忘れていました。

続きを読む

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

たこ焼き器がやってきた

小麦が完全に大丈夫になって早半年・・・。

念願の大きいホットプレートを購入し
そのポイントでたこ焼き器を買いました。
※ホットプレートにたこ焼きの鉄板がついているものにしなかったのが
一応こだわり(笑)
だって~たこ焼きの鉄板ついているものは、ほかのプレートもたくさんついていて
狭いマンションのキッチンでは本当に収納に困るんです~。

この写真は、ホットケーキミックス(砂糖なし)を水でサラサラに解き
リンゴを中に入れて焼いているところ。
もちろん卵は入れていません
チョコレート、ジャム、チーズなども入れたりつけたりして
楽しんでいます。

「ノンタン、今たこ焼きの‘面倒見てる‘から手が離せないの~」と言いながら
焼いています。
普段は生意気な口をきく娘ですが
たまに、こんな変な日本語を使うところが笑える。。。

一年前には考えられなかった光景。
感慨無量です
本当に感謝。
しみじみ…感謝です。



テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

悲惨なバースデー

娘、8歳になりました。
メールをくださった方々ありがとうございます。

すっかり放置状態のブログではありますが
来てくださって本当にありがとうございます。
(書きたいことはたくさんあるので、また書こうと思いつつ…
mixiやらfacebookやら、自分の趣味ブログやらに時間を取られ…)

さて、タイトル通り・・・の誕生日のお話を。。。

続きを読む

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

ゆで卵4分の1はクリアらしい

ゆでたまご4分の1、週二回夕方食べています。
鼻水鼻づまりの状態も落ち着きました。

卵を食べた後、本人いわく、口も痛くないしおいしい。
もうたぶん大丈夫。

だそうです。

最近は少しゆで時間を少なめにしています
というのも、いつもは長めにしていたのですが
黄身の周囲が青黒くなるのがいやなんだそうで・・・。
「黄色くてゆでたてでホクホクならおいしいってわかったから」
だそうです。

さぁ、どれくらいこの状態を続けましょうか。。。
春休みに再トライするまで?
2分の1にするタイミング。
これだけ食べられるようになると本当に楽になります。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

全卵減感作:卵で嘔吐

娘の卵トライは続いています。

鼻の状態は一進一退。週に1回は耳鼻科へ通い
毎朝夕薬を飲んでます。(抗生剤、抗アレルギー薬など)
かれこれ一か月。

一番鼻がひどかった時に卵をちょっと休みました。
一週間だけ。
睡眠とれず、鼻水で集中もできず…鼻ばかりかんでいたころでした。
といっても、学校で出る揚げ物などは減らしていないのですが。

続きを読む

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

卵を食べて鼻炎になった?

卵の自宅での減感作続けています。

が、急速に鼻炎が悪化…。

多分アレルギー性鼻炎ですね~。

続きを読む

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

卵の減感作状況

すっかりご無沙汰しています。

娘の小麦アレルギーは、いまや全く何の心配もしないところまで来ました。

毎日毎日小麦を食べています。

うどんも、スパゲティもパンも食べています。

特に量を制限することはしていませんが、毎日ある程度食べることだけは続けています。

あ~いい加減だなぁ。。。本当に。

で、卵ですが…

続きを読む

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

卵嫌い?の経口減感作

卵の経口…はじめています。

朝固ゆで卵を32分の1。

娘…鼻つまんで食べてます(苦笑)。もう苦い薬かなにかと同じ感じです。

娘いわく、「匂いがいや。臭すぎる。味もおいしくない。
食べられるようになっても、絶対にゆで卵は好きにならないから!!」
と言い放つしまつ。。。
「でも、卵入ってるケーキは食べられるようになりたいんでしょ」の私の一言で、
本人も仕方なく食べてます。

食べると口が痛い、耳の奥が痛い、喉がイガイガする…まぁそれもあるらしい。
で、無理なく進められる方法を模索中です。
でも、正直それが味が嫌いなのか、アレルギーでピリピリするのか
そのあたりは本人しかわからないわけです。
おまけに卵そのものズバリだと気分的なものもあるようで…
ハンバーグやカレーに入れるとか。
パンケーキに入れるとかだと、意外と喉が痛いとか言わずに食べます。
直接触れないからなのか、味なのか・・・?

続きを読む

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

小麦を食べさせ続ける努力

学校給食は小麦を解除にしていますが…

彼女の小麦経口減感作は終わったわけではありません。。。

で、食べさせなくてはいけないわけです。できれば一回200グラム!

最低150グラム。。。

実はこれが意外と難しい。

続きを読む

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

帰省中の喘息・カレーの小麦が原因?

今年の夏は、娘を初めて1人で田舎の父母のもとへ帰省させました。

その時に起こった喘息の話を書いておこうと思います。

続きを読む

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

現在の小麦解除の状況

ご無沙汰してすみません。夏休みは夏休みらしく遊び倒していました(笑)。

さて、夏休みの小麦の状況ですが・・・

毎日、朝食に8枚切りパンを一枚か、昼食にうどんやそうめんなどを食べていました。

その状況を見て、夏休み明けからは給食の小麦を全面的に解除することにしました。



続きを読む

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

キャラメルには小麦が入っている!!

娘には「おやつ箱」という名の引き出しを与えています。

まぁ、キッチンの一角の小さな引き出しなんですが。

そこに「娘の食べられるお菓子」が入っていて

彼女はそこから、その日の分を取り出し食べます。

続きを読む

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

Keyword : 小麦アレルギー

小麦と卵のおいしい関係:ドーナツ1個完食!

ミスタードーナツを通りがかったら、100円セールをやっていたので

早速娘にドーナツを食べさせてみました。

もちろん、小麦も卵も入っています。
ミスタードーナツアレルギー情報

続きを読む

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

桃でじんましん・果物アレルギー

みずみずしくっておいし~~~い桃が出回る季節ですね♪

今朝も朝食のデザートにしました。


娘が1歳の頃、桃を食べて15分後にじんましんが出たことがありました。

私の実家で、私の父母(じいじ、ばあば)が、大豆、小麦、卵、バナナがだめな娘のために

食べられるだろうと思って用意してくれたおやつのでした。

(当時、娘のアレルギーを知る人は「果物なら大丈夫かと思って…」と

よくお土産に果物をいただいていました)

娘もおいしかったのでしょう。大喜びでパクパク。

その15分後。

お風呂に入れようと、服を脱がせてばあばビックリ!!

おなか、背中、腕に赤いジンマシンがざ~~~っと

父と母は私から話では聞いていても、実際に彼女の症状を見たことはなかったので

娘のアレルギー反応に相当驚いたようでした。

桃よ!!お前もか!!!

と私が思ったのは言うまでもありません。



そんな彼女も7歳になり…今は桃は大好きな果物のひとつです。

一口で顔がはれ上がっていたバナナも

肌荒れも咳も出ていたイチゴも

下痢をしていたグレープフルーツも

口を痛がっていたメロンも

今はだ~~~い好きです。

不思議なものです。

こんな日が来るなんて、想像もしていませんでした。

体も強くなり、成長したってことでしょうが、あの当時の私は

食べるもの食べるものに反応する娘を相手に

「もう!何に反応するかわかんない~~~!!何を食べさせればいいの~!!!」と

絶叫&お手上げ状態だったので(笑)

この現状を幸せと感じずにはいられません。



離乳食から3歳くらいまでがアレルギー反応が一番すごかったと思います。

毎回与えてはビクビク、反応しては落ち込み…。

別に果物なんて食べられなくたっていいんですけど、

季節のフルーツは、その季節に与えて初めて反応を確認するものなので

落ち込むことも多くて。。。

まだ卵も食べられませんし、小麦も完全解除とはいきませんが

それでも、彼女のこの成長と改善に、ひたすら感謝です。



みずみずしい果物がおいしい季節にそんなことを思い出しました。。。。


テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

経口減感作を試して

卵と小麦を食べ始めて…1年半が経過しています。

その間の様子を見ていてちょっと気になることが。

なんだか体調不良が増えた気が…するんですよね。

合わないものを、症状が出ても食べているわけですから

当然と言えば、当然なのかもしれませんが。

それが「食べ始めたせい!」とはっきり言える根拠はありません。

もうあくまでも、母親の勘とでもいいましょうか。。。

ただ、風邪はほとんどひかない、食物アレルギー以外は全く症状がない

元気印100パーセントだった娘が、よく鼻が詰まるようになり耳鼻科へ行くことが増えました。

この鼻炎をほおっておくと、睡眠が浅くなったり、風邪に移行することも多々あり

生活の質が著しく落ちるので、

結局毎月のように耳鼻科へ行っている気がします。

もちろん、ほこりや花粉の反応が増えているのかもしれませんが。

このハウスダストや花粉の反応さえ、食べ始めたことで増えたかも?

と思ってしまうんです。。。

7年も食物アレルギーっこの母親をやっていると

ついついそうやって食べ物との関係を考えてしまうんですよね~。

まぁ、専門家でさえも、経口減感作の機序がわからないって言うんですから

私なんぞが原因を解明しようとするのがおこがましい話なんですけど

一日3回の食事はあなどれないなぁというのが

食物アレルギーの子供を持つ母の感想です。

よく食事で病気を治すとか体質改善とか、

まことしやかに民間療法の話を聞きますよね。

へ~~~~って思うだけの人も多いでしょう。

かく言う私なんてまさにそのタイプ。

実際一回や二回、1週間食べたくらいじゃ全く変化は感じられないでしょう。

でも、半年、一年となると話は別です。

やっぱり体質って変わってくる気がします。

そう考えると食事って本当に大事なんですよね。

現在小麦の負荷は、食パン一日おきに8枚切り1枚食べています。

本人の「生だと喉が痛い気がする」という本人たっての希望で

トーストにしてサンドイッチにしたり、ジャムを塗って食べさせています。

ほとんど症状は出なくなりましたが・・・・

先日少しだけ唇がはれたので、写真にとってみました。

ほんの少しだけです。30分で消えました。

喘息発作を起こして意識を失っていたころに比べたら

微々たる症状です。。。

運動誘発の危険は残るものの、微量で命の危険にさらされることはないだろう

というのが最近の救いです。。。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

経口減感作療法の最前線と娘の治療

先日食物アレルギー研究会に行ってきた話を書きました。(記事はこちら

その内容について母親の視点で気になった点を書いておこうかな~と思います。
行けなかった皆様の少しでもお役にたてれば…。

まぁ、会の会長が国立S病院の先生(今更ながらふせてみる(笑))ですから、
S病院の治療を中心に偏りがちではあるんですが
それでもいろいろな病院からいろんな現状をうかがえたのが
とても勉強になりました。

経口負荷試験がこんなにも広まってるのは日本だけのようで…。
そういう意味では最先端を行っているかもしれませんね~日本は。

で、今最も最先端の経口減感作療法
正式名称特異的経口耐性誘導療法(SOTI)なんですが・・・・
(経口負荷試験とは違いますよ

どうやら、急速法(rush)と、緩徐法(slow)と呼ばれるものに大別されるようです。

急速法
何日間か(7日~3週間)入院して、アナフィラキシーが起こっても
薬で症状を抑えながら増量しつつ摂取し続け、
ある一定量まで食べられるようにする方法。
最初は一口でもアレルギーが起こっていた子供に1~3週間で
卵なら1個、牛乳200ml、小麦はうどんを一食分(年齢によって違います)などを
摂取してもアレルギーが起こらない状態に持っていくという
画期的な方法です。


一方緩徐法
自宅で、週に2~7回(病院によって異なるようです)アレルゲンを摂取し
それを1カ月~2か月毎に、外来の負荷試験などで1.5~2倍に増やしていく方法。
半年から1年のサイクルですね・・・。


ここで注意が必要なのは、
急速法で、200mlの牛乳なり卵1個なりを食べられるようになっても
それで終わりということではないということです。

そのあと自宅で数か月から1年の負荷を続け、最終的に耐性が確認されるためには
一度2~4週の完全除去を行って、さらに負荷をして
症状が現れなければOKということらしいです。
つまり、日々の自宅での負荷とアナフィラキシーへの心配は
しばらくは消えないそう。。。
そりゃあ~そうですよね~。魔法じゃないんですから(笑)。
でも、マスコミにまるで夢の治療法のように語られる最新の治療法が
実はそのあとが大事と知っただけでも、雨の中、会を聞きに行った甲斐がありました。


で、それぞれの病院がそれぞれに基準を持ち、やはり急速法をする子供は、
学童期以上の、一口でアナフィラキシーを起こすような
重篤な食物アレルギーのこどもを優先

としているようです。

そう!
この「小学生になっても」っていうのは結構重要な気がします。
先生方も、「3歳まで、6歳までに除去食療法で治っている」という
多くの統計データをお持ちのでしたし。
きちんと除去食療法を行い、一定の年齢になって少しずつ解除していけば
かなりの子供たちが治っているんです。
逆に、この小学生まで残ってしまった食物アレルギーは
重篤である場合が多いんですよね~~~やはり。。。
幼稚園・保育園までは親の目がありますし、保育園も親代わりに
きちんと子供の食べるものを把握しようと努めてくれますが
学校ってそういうところじゃないですよね。
行き帰りは子供たちだけですし、休み時間は先生はそばにはいません。
教師の目の届かないところも多々ありますしね~。

それに、症状が出ていても、味が嫌いでも、本人が食べたくなくても
「食べ続けることでの脱感作」が目的なので
親子ともに挫折しやすいのですが
そのあたりを考えても強い意志を持って続けるために
やはりある一定の年齢以上でないと無理かもしれません。

それから、重篤かどうかの判断は
やはり経口負荷試験で、より少ない量の経口でも
アナフィラキシーなどの症状が出る場合です。
ある程度食べられるなら、徐緩法による自宅での経口減感作を進められるようです。


乳のアレルギーについては
意外と緩徐法より急速法の方が有効かも?なんていう発表もなされていました。
というのも、緩徐法でやっていて、アナフィラキシーを3回起こし
最終的に急速法でOKだったと県立某センターの報告が。。。
どんな機序かはわかりませんが…急速法は、緩徐法でもダメだった重篤な子には
有効な方法であるかもしれないという一筋の光のようです。
意外なほど結構な成功率でした。。。。
(でも、もちろん失敗するケースもあります)

一方S病院の先生も乳は結構難しくて・・・・
毎日200ml飲んでいても、ある日突然アナフィラキシーを起こしたりすると。

小麦なんてS病院は急速法のデータすらなかったですが。。。
小麦はどんなに食べられるようになっても
「運動誘発性アレルギー」の心配が消えないので難しいでしょうか。
全くアレルギーがなかった子供でも
中学生や大人になって起こることがあるといいますしね。。。


ちなみにどの病院にも自宅での負荷には摂取の進め方や、
副作用出現時の薬や吸入の対応などの
詳しい指導がされているようです。

それから、アレルゲン摂取を始めて、症状が出ても食べ続けると
一時的にIgEは上昇するそうですが
減感作が起こり一定期間続くとIgEは下がってくるんだそうです。
逆にIgG4が上がるんだとか。

それからもう一点、特筆すべき内容が。
どこの病院の急速法でも、
アドレナリン注射(エピペン)をしなければならないほどの悪化はなく
吸入や内服でほぼ症状が治まっているということでした。
これは意外でした~~。
重篤な食物アレルギーを持つ子供は
本当に一口でもダメなのですが。。。適切に吸入や内服をすれば
アドレナリン注射(エピペン)は不要ということですね。
つまり症状が起こったときの最初の対処方法が大事だということです。


たくさん話をききすぎてちょっと整理はできてないんですけど(苦笑)
私が気になってメモしてきた内容はこんな感じでした。

治療として確立させるために頑張っている先生方
そして、日々その指示に従って自宅での負荷を続け、データを提供し続ける
患者の子供さんたちや親御さんたちに心から感謝の意を表します。
本当にありがとうございます。


で、うちの娘の場合ですが・・・
以前の記事に「いっそダメなら急速法で」なんて言っていましたが
小麦はここまで来ているので多分入院してまで急速法にトライしなくてもよさそうです。
うちの先生は外来での経口負荷試験を、減感作的に使っていることも
なんとなく理解できてきましたし…。
卵は正直6分の1個で断念したぐらいですしかなり微妙ですが。
外来で指導されて自宅で減感作をやるなら、今の個人病院でも一緒かな~と思い
むしろ通いやすくて、日常生活に影響も出にくいですし
今のまま主治医のもとで頑張ることにしました。
(先生、ついていきますので、元気で長生きしてください!)

今回この会にも
いくつかの個人病院の先生が発表なさっていましたし、
結構いろいろな病院が減感作療法をしていることがわかりました。
有名なところだけではなくて。
国立病院や大学病院が減感作療法に取り組む前から、
ご自身の経験から一定期間の除去療法の後は食べたほうが治るとの
臨床の体験から、学会を無視しても信念で取り組んでいらっしゃった
多くの先生方がやっと日の目を見る日が来たってことですよね~。
大病院は研究としての助成を受けて、治療を確立するためにやっていますが
治療という点だけを考えれば、大病院だけがすべてじゃない!ってことを
再確認できたいい機会でもありました。

そうそう。
これだけは付け加えたいのですが
経口減感作療法は「まず、除去食療法ありき」です。
除去をして、きちんと肌や呼吸器、消化器の状態がいいからこそ、
できる治療法なんです。
除去食療法を否定するものではないことを明記しておきます。
減感作療法をやっているすべての病院が
まずは除去食療法から指導しているようですし


実際、除去食療法を行いながら、本人の成長を待つだけで
完全に治っているお子さんがたくさんいます。
ですので、食物アレルギーを持つ乳幼児をお持ちの親御さんは
焦りすぎないでくださいね~。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

小麦負荷@自宅の経過報告

小麦の経口減感作の状況を書いておきま~す。

もう、なんというか一進一退?いや、停滞?(苦笑)。

小麦のスパゲティ週に2回を60グラムに増やしてしばらくして
娘のお尻(正確には肛門周囲)が荒れてしまいました。

別に負荷のせいで下痢や便秘をしていたわけではないのですが
口が痛いと言いながら食べていたわけですし
当然つながっている場所が荒れることは不思議ではありませんよね。。。
(主治医にはスパゲティの量を減らすように言われました)
娘は寝ているときに痒くてかいてしまったようです。

で、排便時に傷がしみて痛かったせいか…トイレを嫌がり便秘に。
そして、肛門が切れて出血。
とうとう、肛門科のお世話になりました。

しばらくは、便を軟らかくする薬を飲み、排便後はお湯で洗い薬を塗る生活をして
それからは、インフルエンザにかかったり、海外旅行に行ったり、帰省したり…というわけで
順調にとはいきませんが、ゆる~~~く進めております(苦笑)。

今はまた週に2回60グラムという低空飛行中です。
学校から帰ってきておやつ代わりに食べています。

再開した日は食べ終わった後、「のどが痛い」と言って、
しばらく自分でおとなしくしていました。
まぁ、本人が自分からおとなしくしているからには
それなりの不安になるような症状があったんでしょう。。。

2回目からは特に症状がありませんが、負荷のせいか鼻づまり気味で・・・・。

隣の耳鼻科に行ったら、スギのIgEの結果を聞いて
花粉症でしょうと言われ、アレジオンを処方されました。

う~~~ん。
確かに花粉の数値は振り切ってますが、
スギ花粉症らしい症状が春先は見られないんですよね~。
彼女はどちらかというと秋口の方が鼻の調子が悪いんです。
ま、一日一回寝る前に飲むだけですし、ぐっすり眠れて生活の質が上がるならいいかな~と思い
飲ませることにしました。

それ以降、鼻炎も小麦負荷も順調です。
現在小麦パスタ60グラムを週に2回食べてます。
たった週に2回ですし、毎回味を変えているせいか「おいし~♪」とニッコリ。
本人も「口痛くない…?。痛くない♪不思議~。」だそうです。
1年前、いや半年前には考えられなかった姿です。

正直、小麦を食べた後に、お友達と外に(マンションの中庭ですが)
遊びに行かせるのは私的にはすご~~~く不安なんです。
携帯とエピペンを持たせても。
走るなと言われても・・・・無理でしょうしね。。。
ですから、小麦負荷の後は、反応がなさそうでも、
1時間は家の中で遊ぶようにさせて、そのあといろいろ注意事項と
お友達へお願いをして出しています。(そうするとすぐ夕方ですが(涙))


遊び盛りのこの時期に
週に2回も外に遊びに行けないのはかわいそうですが。。。
お友達を呼んでシルバニアで遊んだっていいし
「多面体おりがみ」や工作をやってもいいし~。
たまってしまった「考える力プラス」をやったり
普段読めない英語の本でも読んだり有意義に過ごせばいいですよね。。。

要は考え方!
前向きに一歩ずつ。。。
あせらず、くさらず、あきらめず・・・。
頑張ります!!
前に進むって決めたんだもんね。

今日は小麦スパゲティを食べない日だったのですが、
お友達にもらって私の前で「コアラのマーチ」を2つ食べてみました。
症状は何も起こらず、「おいしい♪」。
卵も小麦も使われている、みんなと同じおやつを食べるなんて…
感慨深いです。
コアラのマーチって、比率的に中のチョコレートの方が多いですもんね。
幼稚園時代に、キャラメル(一般的なキャラメルは小麦入りです)ひとつを
口に入れて3分後に唇が倍に腫れていたことを考えると
不思議でなりません。

でも、別に市販のお菓子は食べられなくてもいいんですけど~。
彼女の食生活はアレルギーのおかげで、健全?なので
コアラのマーチを食べられる!と早々思わせたのは間違いだったかしら?(笑)。


今後ですが…
これから少しずつ100グラムまで増やし…
さらに回数を増やし・・・小麦の種類、パン、麺、ケーキなどに形を変え
(種類によって小麦の量グルテン量は異なります)
毎日食べられる状態を2カ月続けたら
2週間除去して、経口負荷試験を行い、耐性が獲得できたか判断します。

ただ、小麦には「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」という心配がついてまわります。
全く食物アレルギーがなかった子供が、中学生や高校生になって
ある日突然給食で食べた後に部活や外遊びによって誘発されるのがよく聞く例ですね。
小麦だけではありませんが…なぜか小麦がよく聞きますよね。
主食であるため、摂取量が多いのが原因かもしれませんが。。。

ですから、食べられるようになっても
治ったと言いきれないのがとても不安です…。
1人で行動することが増えるようになればなるほど、やはり不安は増えます。
ですが、「起こるかもしれないこと」を恐れてばかりいても、何もできません。
エピペン持たせて、周囲に知らせておいて、万が一の対策だけはきちんと立てて
頑張ろうと思います。



※ご注意ください※
娘の自宅での経口負荷は、医師の指導のもとで、治療として行っています。
除去食を否定するものではありません。
何かあったらすぐ主治医の携帯へ電話し、近所の病院へ飛びこめるように紹介もしていただいています。
自宅には、エピペン、吸入など、さまざまな薬を用意して行っています。
症状が出ても、薬を飲んだり吸入したりして対処する方法の指導も受けています。
ご自宅で負荷をしようと考えている方々は、
くれぐれも準備と安全を確保の上で行ってください。
I型(即時型)アレルギーの場合(IgEが高値)
医師の指導のもとでも、摂取量や体調次第でアナフィラキシーを起こすことは十分ありえます。
ですので、病院が開いている時間に、万全な準備と心構えで行ってください。
どうぞ、無理だけはなさらないでくださいね。


医師の親戚や友人、主治医の意見で、上の文をつけくわえてみました。
テレビやネットに刺激された母親が無理をして食べさせ
病院へ駆け込む例が後を絶たないそうです。
また、自宅負荷中に体調が悪いのに負荷したり
急に量を増やしてみたりチャレンジして喘息発作を起こす子供も多いそうです。
ですので、どうぞ皆様無理なさらずに。
湿疹やジンマシンが出る程度なら命の別状はないですが、一般的に
食物アレルギーが重篤だと思われる場合は、あっというまに喘息が起きれば呼吸困難、
血圧低下、意識消失もありえます。
娘も一度あわ麺を食べた20分後に咳を始め、喘息発作。
あっというまに意識を失ったことがあります。
「死ぬかもしれない」と覚悟しました。
ですから、どうかみなさん無理だけはなさいませんように。。。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

小麦経口負荷@自宅

ちょっと間が空いてしまいましたが・・・

相変わらず除去食代替弁当作りも
小麦スパゲティ経口負荷(自宅)も週2回続けています。

小麦は50gから60gに増やしてみました。
相変わらず古代小麦のスパゲティです。
まぁたった10g増えたくらいでは本人も気づかないので
少しずつ増やして、先生が言っていた100gに近づけていこうと思います。

それとは別にたま~にショートブレッドのような
卵の入っていないクッキーを一口食べさせたりしています。
本人は口が痛くて嫌そうですが(苦笑)。

それから、本人に内緒で卵白入りハムをほんの少し
スープに入れたりしてトライしています。
・・・これも口が痛くなるようですぐにばれます(苦笑)。

ちょっとチャレンジしすぎかしら??
食べただけでは腹痛や喘息が起こらなくなっている気がします。
ただ、相変わらず口や舌が痛いようで・・・。

これってなんなんでしょうね。
口腔性アレルギー?

こんな怖いことやっている私ですが
ま~日に一回少量ですから大丈夫みたいです。
ほんの少しで反応出ていたころに比べると
雲泥の差です。

本人が嫌がらない程度に
ボチボチ試していこうと思います。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

小麦経口負荷5回目@自宅

9月初旬の古代小麦スパゲティ50g解除以来
ほぼ週二回の割合で古代小麦のスパゲティを50g食べています。

当初は娘の「口が痛い」「耳が痛い」「おなかが痛い」という
反応に「無理して食べさせなくてもいいかも~」などと
かなりくじけそうになっていた私ですが(苦笑)
先日ご紹介した食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン〈2009〉
「一度耐性獲得した食品でも、
しばらく完全除去をすると反応性が再発する場合もあり、
耐性獲得と真の寛解(治癒)との違いは現時点ではほとんど解明されていない」

という記述を見つけ、
心を鬼にして(笑)この一か月つづけてきました。

病院が開いている日で学校から帰った早い時間に行うので
なかなか時間的に難しいのですが
3時のおやつの代わりに食べさせて、最悪夕方の診療に入れるようにしています。
食べさせたあとは、さすがにお友達と外で遊ばせるのは不安なので
自宅で本を読んだりピアノの練習させたりして過ごさせています。

で、今日も小麦スパゲティ50gを焼きそば風にして食べさせました。

先週あたりからそうなのですが、
今日は「口が痛い」とも、「耳の奥がかゆい、痛い」とも言わず
おいしいおいしいと言いながら完食。
それも、今日は大丈夫かもと思い50gを3回に分けるなど間に時間をおくのをやめて
一気に50g食べさせました。(分けて食べるって時間かかって面倒なんです)

正直ちょっと驚きの進歩です。目の前で見ていても信じがたいほど(苦笑)。

こういうのを見ると
「耐性導入」とか「免疫寛容」という言葉が
現実味を持って感じられます。
このまま少しずつ順調に解除していけるといいのですが・・・。

さきほどの食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン〈2009〉にはほかにも
「一度耐性獲得した牛乳アレルギーが、
食物依存性運動誘発アナフィラキシーとして再燃した報告もある」

という記述もあり、また小麦は運動誘発性が多いと聞くので
もちろんたとえ食べられるようになっても
まだまだ油断はできません

少しずつ少しずつ試しては量を増やし・・・種類を増やし…
気の遠くなるような長い道のりのような気がしますが、
先が見えてきただけで、明るい気がして感謝せずにいられないのは
やっぱり今までが今までだったからでしょうね~~~。

皆さんの参考になればと思うので
これからも少しずつ小麦トライのご報告をしようと思います。


テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

小麦・経口負荷2回目@自宅

土曜日。自宅での経口負荷2回目。
もう、本人は食べる前から「口が痛くなるかも~」と言っていました(苦笑)。

あまりに嫌そうなので、3回に分けると進まないと考え
一回分を15gにして、ケンミンのライスパスタと混ぜて
具だくさん焼きそばにしてみました。
これならぱっと見た感じわからないし、食べやすいかなぁと。

…が、甘かった。
本人は「ちょっと太めなのが小麦~」と言いながら食べている。
一口食べて口が痛いと。
味はおいしかったらしいですが。

30分後、「おなかいたい~」と言い出す。
まぁしばらくして忘れて遊びだし、聞くと「治ったみたい」。

正直彼女の「口が痛い」「おなかが痛い」はどこまで信じていいのか
よくわかりません。。。
ブラインドで経口負荷しないと、それが事実なのかも???
メロンやフルーツに見られる口腔性アレルギーの主訴は口が痛いだったりするので
嘘ではないかも?と思うのですが・・・。

もう朝起きた時からブルーになっていて、
食べ終わって、数時間するととたんに元気に明るくなるので
やっぱり多少気持の影響もあるのかも・・・と。

全部ライスパスタのときに入っていないふりをして
ちょっと小麦を忍ばせてみようかなぁ。。。

ちなみに、下痢も、湿疹も、咳も、夜になっても出ません。
ほかに症状は見られません。

本人も今まで注意深く、まるで毒でも入っているかのように避けてきた小麦を
いまさらいきなりこんなに食べろと言われるのも不本意でしょうが。。。

母としては悩むところです。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

小麦負荷1回目@自宅

初めて、自宅で小麦の負荷試験をしました。

娘が学校から早く帰ってくる日、に、
インタールあり、スパゲティ50gで行いました。

娘には帰ってきたら小麦負荷するからね~と言っておきました。

インタールを飲ませ30分待つ間に、スパゲティをゆでて10g、15g、15gに分ける。
ケチャップでひき肉と玉ねぎとピーマンを炒め具を作る。

インタールを飲んだ時に「のどがいたいの」と言い出す。
風邪?それとも気のせい?

3時に10g食べる。変化なし。聴診器で胸の音をきいたが正常。
食べた後本人はおなかがいたいと言い出す。
本当に痛いのか?気のせいか?
様子を見て30分待つ。

3時30分 15g食べる。

おともだちが遊ぼうと誘いに来たが・・・
負荷の後行かせるのは危険すぎてできないので、断らせる。
その後かなり眠かったらしく眠ってしまう。
普段昼寝することも少ないので、ちょっと心配に。
ただ疲れただけなのか?、小麦のせいか?

静かに寝ていると不安になり、たびたび呼吸を確認した。

結局夕方目覚めてからまた15g食べた。

その後おなかがすいたと、夕食をご機嫌にモリモリ。
スパゲティを食べてる時の顔とは全然ちがう(苦笑)。

3時間かけて、50g…こんな負荷意味があるんだろうか?
と思ってしまう私。。。

もちろん食べられるようになってほしいんです。
でも、親子ともに小麦に対しての恐怖心が強くて、
負荷に対して意識しすぎなのかもしれません。

外遊びも断って…結構ブルーな作業です。。。
仕方ないのかしらねぇ~。
娘も初めて食べたときに比べて、あきらかにおいしそうじゃないですしね~。
正直6年も除去していると、家庭では別に小麦粉食べられなくてもいいや~って
思ってしまうんですよね(苦笑)。一人っ子ですし(笑)。
困るのは外食だけですから。

頑張るしかないんですかね。。。
これで皮膚に症状とか出たり、鼻炎が出たりして
生活の質がさがったら考えてしまうかも~。
今は除去している限りめちゃくちゃ体調がいいですから~。

親子ともにブルーになった午後でした。
次は土曜日。診療に間に合うために朝ごはんかな~。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

卵はやっぱりまだダメかも・・・

卵黄の経口負荷試験は無事終えた娘ですが・・・

先日、卵黄入りアイスを食べて
「耳がかゆい~。口がいたい~」と言い出しました。
食べ終わってしばらくしたら、おさまったんですけどね。

さらにその数日後・・・
卵を割っていて失敗し、卵白が足に流れたのですが
触れた部分が真っ赤に。
洗ってステロイドを塗っておさまりましたが・・・。

来月末には全卵の経口負荷試験を控えているのですが
正直だめそうだなぁ・・・というのが
私の印象です。

あせっちゃいけない、のんびりいこう、そう思っていても
明らかな症状が出ると
気分がへこむんですよね。。。

食物アレルギーの娘とつきあって6年。
まだまだ未熟な母親です。。。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

ラテックスアレルギー

娘にはラテックスアレルギーがあります。
つまりゴムがだめなんです。
フルーツがだめなものが多いのでなんとなく怪しんではいましたが・・・。

気づいたのは、4歳のとき。
短い靴下を履いて、長靴を履いてあるいたときのことでした。
長靴の接触しているところが真っ赤に。まるで靴下を履いているかのように(笑)。

で、検査をして案の定陽性。
たとえば、靴下の裏に滑り止めのゴムがついていたりするのは
かなり痒いみたい。
でも、それ以外で今のところ特に困っていることはありません。

が、先日・・・。
私のヨガマットでお風呂上りに側転の練習をし始めたら・・・
「かゆいよ~~~。歩けないくらいかゆいよ~」と言い出しました。
で、はっと気づく。ヨガマットはゴムだ~。
ま、こんなうっかりは日常茶飯事なんですが・・・。
でも、お風呂に入る前は大丈夫だったので、やっぱり
多少湿っていたりすると、肌に付着する量が多いのかしら?

あらためて、娘がラテックスアレルギーであることを痛感しました。
そして、本人が「ゴムはかゆくなる」と認識するのに
とてもいい機会になりました。

これって万が一手術とかしてもらうときには
言っておいたほうがいいんですよね~きっと。
というか、緊急でそうなってどこかに搬送されたときのために
どっかに書いて貼っておかないと・・・。

将来的にはゴム手袋を使うような職業とか・・・
あとコンドームとか・・・いろいろ気をつけなくちゃいけないことも
出てくるんだよね・・・。



テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

苺よ!お前もかっ!!

ノンタンはいちごアレルギーがあります。
1歳8ヶ月の血液検査では出なかったんですが、
ほぼ間違いないと確信しています。

1歳の春、2才の春、そして3才の春を経験してやっと確信しまいした。なんでそんなに長くわからないのか?って思うでしょう?
でも、かかったんですよね~本当に。
私がいい加減だからかもしれませんが・・・。

1歳の春からいちごは食べさせました。もちろん本人も喜んで食べていました。
でも、まだ離乳食も完了していないし、ソノ頃は原因が追求できない肌荒れもひどく
(多分私の母乳を介してのアレルギー反応)そんなに多く食べさせませんでした。
イチゴが怪しいと気づいたのは2才の春
ノンタンは本当にイチゴが大好きでした。
あの赤い色、あの甘さ・・・子どもにはすっごく魅力的なんでしょうね~。
うちの娘は小麦も卵もダメなので、私の友人たちも父母も
皆フルーツをお土産やおやつにくれます。
春には間違いなくいちごでした。
よく食べましたよ~本当に。
もともとたくさん食べる子でしたが、ほおって置くと
1パック食べてしまう勢いでした。
もちろんアレルギーのないものでも、一つのものを大量に食べたり、頻繁に食べるのはるのはよくないことは、アレルギーのきっかけを作ってしまうことは、それまでの経験で重々承知していました。
でも、私の実家に滞在すると、私も根負け・・・。
娘がおいしそうに喜んで食べるので
祖父母(私の父母)が毎日のように買ってきては与えていました。
で、当然肌が、特にほっぺたが荒れ気味に・・・。
そこで、長い実家滞在から帰ってしばらくはいちごを与えるのをやめました。
すると肌はしだいにきれいに。
それを見ていちごアレルギーはほぼ間違いないな~とは思っていました。
が、ある日父が上京し、それは決定的となりました。
お土産のイチゴを食べた娘は案の定翌日にほっぺたに湿疹・・・。
父にしてみれば、季節的にももう今年のイチゴは食べおさめだろうと思って
ノンタンの大好きなイチゴを持ってきたのにねぇ。。。
ノンタンのイチゴアレルギーを確定する材料になってしまいました。
ま、でもまた来年までは食べないし・・・そう思い今年・3才の春を迎えました。
よく食べましたよ~相変わらず。
私が積極的に食べさせることはなかったですが、
やはりケーキやクッキーを食べられないノンタンのために
用意してくれるのは皆いちご。どこへ行っても、です。
ただ、そんなにひどい肌荒れは出ませんでしたから
私も半分は大丈夫だろうと安心していました。
が、3月末ごろ、朝イチゴを食べてプリスクールへ行き
プリスクールで咳き込み始めるということがありました。
最初私はプリスクールのホコリを疑いました。
その後プリスクールへ何度行っても咳き込みません。
そうなると考えられるのは・・・食物日誌を見る限り
イチゴしかありませんでした。
ソノ後は様子を見ながら挑戦しました。
やはり多めに食べると咳き込むようでした。

結構ショックでした。
いちごは3年間ノンタンが自分が食べられる物と認識してきた
「心躍るおいしいもの」の代表の一つです。
ケーキの台なんか無くたって、生クリームにいちごさえのせれば
「ケーキだー」と大喜びで食べていた娘です。
それが思う存分食べられないとは・・・。
小麦や卵はまだいいとして、イチゴダメなんです・・・って
言いにくいっていう母親としての身勝手さもあったですしね~。
季節的に限られることを考えれば、
そんなに注意しなくてもいい食物ではありますが・・・
やはり「いちごまでも?」という思いは消えませんでした。

来年はどうかなぁ~。
ここ3年間は正月くらいから食べ始め、3月過ぎて症状が出るという経過をたどっているので、食べ過ぎなければ症状は出ないかも知れませんが・・・。
来年は成長により食べられるようになっているか・・・。
ちょっと楽しみでもあります。


テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

柑橘系はやっぱりダメ?

今日実家から大量に野菜が送られてきました。
じゃがいも、たまねぎ、瓜、トマト、すいか・・・そしてハウスみかん。
みかんは多分どこかからのいただきもの。
で、ノンタンは早速>みかんを2個食べました。

で、2時間後トイレに2回続けて行きました。それも大
呼ばれて行くと・・・なんか下痢っぽい・・・。
昼ごはんは食べ慣れた玄米麺だったし、
多分原因はみかんだわ~。

グレープフルーツはずいぶん前から食べると必ず翌日の便が
やわらかくなるので、やめています。
2才2ヶ月のRAST検査でも
検査してもらっていて、クラス2が出ていました。
2才2ヶ月の検査結果こちら
でも、みかんもオレンジも今まで症状があったことはありませんでした。
食物日誌を読み返してもそんなのナシ!
が~~~ん!!ショック!!

離乳食の頃ずいぶんお世話になった抗原表(東京医大方式食物抗原強弱表)
久しぶりにチェッ~ク!
ありました、ありました~一番強い所に「レモン・オレンジなどの柑橘類」の文字・・・。
ああ~やっぱりだめかなぁ。。。柑橘類は。
別にアレルギーじゃなくても胃腸が弱い人はあまり食べないほうがいいって言いますよね。ジュースもオレンジのほうが吐きやすいし。
それにしても、みかんとは!!下痢が出るのも早いなぁ。。。

トイレで本人に「みかんのせいだと思うわ」と確認させました。
(そう言っておけば、次回に抑制が効く年齢になりました
そうは言ってもみかんが出回る冬がちょっと怖い母です。。。
またまた要チェックの食物が増えてしまいました。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

納豆解除1回目

昨日新しい病院J大学附属病院へ行きました。
・・・で、そこのK先生に「味噌、しょうゆ、豆腐を食べて大丈夫なら
納豆も大丈夫だと思うけどなぁ。。。試してみた?」と言われました。
先生いわく、牛乳アレルギーでも牛乳がダメでもヨーグルトやチーズが大丈夫な子は多いとのことで、大豆アレルギーの子も発酵している納豆が大丈夫な子は多いとのこと。

でも、でも、半年ほど前、お友達の納豆巻きを一口もらい
咳が出始めたのを見ている私にはどうしても試す勇気がでませんでした。別に食べなくても支障はないですしね。

が、ダメもとで昨夜やってみました。
納豆をスプーン一さじほど。
初めての解除にしてはちょっと多めですが、
豆腐は普通に食べられるということで与えてしまいました。

食べた後、特に何も反応なし。
夜も咳も出ませんでした。
翌日1日見ましたがやはり特に変化なし。
下痢気味になったり、湿疹ができたりもしませんでした。
あ~~よかった。

ムダに恐れるのはよくないってことですよね~。
ちょっと反省しました。
まぁとはいえ、調子に乗って食べ過ぎないように
ボチボチ解除していこうと思います。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

3才の現状

ブログを移すにあたり、忘れないようにノンタン3才4ヶ月の現状を書いておこうと思います。

除去食をしているので、相変わらず皮膚には全く症状がありません。
逆にきれいすぎてアレルギーがあるように見えないくらい。

現在
完全除去している物
  卵・小麦・イチゴ
多少解除している物
  大豆(少量の味噌、しょうゆ、豆腐、油揚げなどは食べても何も出ない)
  バナナ(食べ過ぎると本人がノドが痛いらしくあまり食べない)
  キウイ(バナナと同様本人が食べたがらない)
  トマト(あまり食べると口が痒い様子)

以前はいわゆる遅延型アレルギー(翌日の皮膚症状など)だったのですが
食べてすぐに反応が出る即時型アレルギーに移ってきています。


多少でも入っていると食べた直後に口が痛いと言い出し
10分以内におなかが痛いと青ざめ下痢。
数回出し切ってすっきりする様子。
小麦
食べて15分以内に乾いた咳をし始め
食べ過ぎると喘息症状に。
納豆いちごも同様に咳が出始めます。

また明らかにカビやハウスダストに反応し始めている。
久しぶりにクーラーをつけたら目が真っ赤になった。
寝室の掃除を怠ると夜咳が出る。

病院は今までS大学附属病院の小児科に月一回診てもらい
インタール内服薬アイピーディーを処方されていた。
症状がひどいためか、先月主治医から
別の大学病院のアレルギーの専門医を紹介される。
今はその予約待ちの状態。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

頑張る仲間たち
皆さん頑張ってます☆
にほんブログ村 病気ブログ 食物アレルギーへ
にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブログ村 料理ブログ アレルギー対応食へ
カテゴリツリー
FC2プロフ
最近の記事
今までの訪問者
最近のトラックバック
RSS
ページランク一括Checker
ページランク一括チェック
Present's by サンエタ
FC2拍手ランキング
リンク
フリーエリア
楽天
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。