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卵なしマドレーヌ

ひそかに更新。

卵アレルギーの甥っ子のために
マドレーヌやクッキーを試作中。

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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

食アレっ子は味覚が鋭い?

卵アレルギー・小麦アレルギーだったわが娘…

食べられるようになっても、食に対する嗜好が

普通の子と違うかも?と思う点がいくつかあります。

(あくまでも私の独断と偏見です)

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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

卵なしのケーキ

小麦はほぼ解除になった娘ですが(普段は気にすることなくガツガツ食べてます)
卵はまだまだ駄目です。少量でも口が痛くなり、多くなると腹痛。。。
なので、当然普通のケーキは食べられません。
食べられないと思っていました。

が、親戚が上京したので、プランタン銀座のアンジェリーナでケーキを買おうとしていたら
娘が恥ずかしいほどガラスにへばりついて(覗き込むなんて表現では甘いくらい)
必死に原材料表示を見比べて…「ママ、卵入ってないからこれ買って」と。

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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

イトーヨーカドー米粉と豆乳のクリスマスケーキ

イトーヨーカドーは今年も米粉と豆乳のクリスマスケーキを作ってます。
お誕生日ケーキもありますが・・・。

https://www.okaimono-life.com/christmas09/default.asp?bunrui_cd=5

受け取りの日付が限られるのが残念ですが・・・。

ヨーカドーは日常的にも、米粉と豆乳のお誕生日ケーキも販売しています。
結構おいしいですよ。
https://www.okaimono-life.com/shokuhin09/index.asp

我が家はたいていは私の手作りですが
人が大勢集まる時は、
乳アレルギーがないので、
サーティワンのアイスケーキにしています。

http://www.31ice.co.jp/contents/product/icecreamcake/
(たまに小麦使用のものもあるので注意が必要)

みんなが喜ぶもので、全く同じものをおいしく楽しめるっていう気分は
やっぱり娘にとってもうれしいようです。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

チョコクランチ

たまには軽い記事(笑)。

いわゆる市販のお菓子の原材料を見れば・・・アトピっ子によくないことは百も承知してますが・・・
2~3才ならともかく、6歳にもなると
食べられる普通の市販のお菓子を口にする機会も多いです。

特に小麦粉がダメな娘の場合、クッキーやケーキは食べられないので
おせんべい、飴、チョコ、グミ、ゼリーなどをお友達のママたちがくれるんですね。

で、チョコレート!
いわゆるチョコクランチのようなものを
米のポン菓子やライスクリスプ、小麦が入っていないコーンフレークを
チョコレートで作ったりしていました。

でも、市販のものでもあるんですよね~。
東チョコ のライスチョコレート(今現物が手元にないので写真なし)と

ネスレのクランチライスクランチ


うちは結構愛用していて
クリスマス会やちょっとしたパーティで子供たちにお菓子を出すときは
これとグミハイチュープッチョを大量に買ってきて出しています。
普通のこどもたちも大好きで、うちの娘もみんなと一緒に食べられるお菓子が
やっぱり一番精神衛生上いいんです(娘より私の!?)

ちなみにハワイ土産のHawaian Hostという
チョコクランチも米でできています。
ただし、こちらはマカデミアナッツが入ってますので
アレルギーっこには要注意。
うちの娘は大丈夫でした。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

食物アレルギーっ子のお菓子交換(笑)

こんなの記事にする意味あるのかと・・・
思われるかもしれませんが・・・

食物アレルギーの子供を持って、
「何を食べさせたらいいの~?」という悩みを乗り越えると
(ま、要はある程度食べられるものがわかってきつつ
家庭内での食生活が安定してくると)
次の悩みはやっぱり周囲との関係なんです。

今でこそそんなにストレス感じませんが(笑)
結構ブルーだった記憶があるので
うちはどうしてきたんだっけ?と思いながらいろいろ書いてみます。



小さな子供を見ると大人がお菓子をくれたりしますよね・・・。
大して面識のない方からのご厚意はありがたかったのですが
「子供が食べる姿を期待している」と申し訳ないので
「すみません・・・アレルギーがあって~」
と、断っていました。
いただかなければ、子供もほしがることはないですしね。
ま、もらってもいいんですけど。。。

問題はたくさんの子供に配っていたりするとき。
やはり娘だけもらえないと、ぐずることもあったので
一応事情を話しつつ、
私が普段から代わりに与えるお菓子を持っているとか
そういうことはいつも心がけていました。
代わりさえあれば、ほかの子供のものをほしがったりはしません。
ま、本当に小さい頃は私が忘れて泣かれることもありましたけどね~。

2~3歳のころ通っていたプリスクールやよく遊ぶお友達のお母さんたちには
一応食物アレルギーの説明はしておきました。
ただ、小麦と卵ってどんなお菓子にも入っているので(たいていは)
食物アレルギーの子供を持っていない母親にとって
それ以外のお菓子なんてあるようには思えないようなところもあるみたい(笑)。
ま、当然ですよね。
私でさえいちいち原材料見て選ぶの、面倒だったし
「お菓子なんて食べられるものないじゃん!」って思うくらいですから。
うちの娘一人だけのためにお菓子を選ぶわけではないですし
何より詳しい症状もわからない上に、何に小麦や卵が入っているかも
よくわからないわけですから。。。
それでも、気を使って「おせんべい、チョコレート、アメ、は大丈夫だよね?」とか
「ゼリーは大丈夫?」とか聞いて用意してくれる
お母さんたちもいて、本当に頭が下がります。
また、「何が食べられるかわからなくて~」と言いながら
我が家に遊びに来るときにはジュースや果物を持ってきてくれます(笑)
いやいや、持ってきていただかなくても・・・って感じですが(笑)。

また、クリスマスパーティやらお誕生会やら
お友達がたくさん集まるときは、主催者にいろいろ聞いていました。
でも、それも面倒なので
いつの頃からか
娘が食べられるお菓子をほかの子供の分も含めてたくさん提供するように
なっていました。
たくさんの種類と量があれば、娘も孤独感を味わわなくて済みますしね。
果物も。料理も同様。
チキンナゲットや唐揚げ、ピザを買ってきてもらっても食べられませんが
私が作った片栗粉の唐揚げや、パエリヤ、ちらし寿司、
米粉のショートブレッドやマフィンは食べられるわけですから
娘の分だけでなく、みんなの分も大量につくり
料理担当くらいの勢いで(笑)率先して持ち寄りました。
主催者に気を遣わせず、且つ娘だけ食べられなくて悲しむこともなく
みんなが喜んでくれるわけですから・・・。
その方が親子ともにストレス少なくて済みますしね。

また、4歳くらいから、バレエのレッスンの後には
おなかをすかせた子供たちが、お菓子交換をするのが習慣になっています。
娘はどうするかというと・・・
もういまや慣れたもので、お友達から当然のようにもらってきて
食べられないものは私に持ってきます。
もらったものは食べられないものばかりってこともありますが
「お菓子交換」そのものが楽しいみたいなので、好きにさせています。
娘には本人が食べられるお菓子を持たせるのですが
「配ることが楽しい」というのもあったりするので
最近ではたまに「娘が全く食べられないもの(小袋入りクッキーなど)
を持たせて配る」こともあります(笑)。
ほかの子供を見ていても「配ること」や「交換すること」が楽しく
それでいろんな種類のお菓子が集まるのが楽しいみたいなので・・・。

「お菓子交換」という食物アレルギーっこの禁忌も、
見方によっては、親子そろってなかなかいい勉強になっています。
普段は買わないようなお菓子も当然貰うので
どのお菓子が食べられて、どのお菓子が食べられないのか、
また、食べられる部分と食べられない部分などを知る
絶好の機会になっています。

グミや、ハイチューやプッチョを初めて食べたのもお菓子交換でした。
一見食べられるようにみえるチョコレート菓子の中がクッキーだと知り
娘が、食べる前に慎重に確認するようになったのもこれのおかげです。
食べられないように見える「しみチョコ」にも
小麦が入っていないものと入っているものがあること。
コーンフレークにも小麦が入っているものといないものがあること。
CRUNCHはライスパフだから食べられること・・・。
普通のキャラメルは小麦入りで口が痛くなるけど
ミルクキャラメルはたいてい小麦が入っていなくて食べられること・・・
お煎餅でも、白い砂糖がまぶしてあるものと、
白いメレンゲ(卵白)がまぶしてあるものがあること。(両者はよく似ています)
また、小麦と書いてあるのにためしに食べても症状が出ない「うまい棒」とか。。。
娘自身も食べられないことに卑屈になることなく(これくらいの年ではあまりないんですが)
いろいろ学びながら食べられない自分を受け入れていった気がします。

とにかく学んだことは数知れず・・・。
お友達のお母さんが娘の食べられるものを見つけて
教えてくれることもありましたし。

もちろん間違って食べてしまうリスクも、微量混入の危険もあるので
一概には言えませんが・・・。

小さい頃はかなり神経質になった私ですが
今では「食べられる子供たちの中にいる食べられないものがある自分」を
うまく学びつつ、上手にやっていってもらうために
これはいい勉強になっているなぁと思っています。
そう遠くない将来、娘が私のいないところでお友達と「買い食い」(笑)する時、
年頃になってマクドナルドでお茶する時・・・
食べられなくても一緒にその場にいることを
食べられないことを普通に受け入れながら、楽しむ日が来るでしょうから。

昔はあんなに嫌だったお菓子交換も
いまや普通に受け止められる・・・
人間考え方一つで変るもんですね~。
これも私が成長した点だと、ちょっと思っています(笑)。

テーマ : アレルギー・アトピー
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●スドもどき

20080622093202
ミ/ス/ター/ドー/ナ/ツの○ポップを真似して、いつもパルシステムで購入している米粉ケーキのもとで作ってみました。箱は前日私が食べた本物です。
かけてあるのは、いちごのチョコレート、ココナツ、黄色はかぼちゃパウダーなどなど。
見かけはなかなかのできですが、食べてみると明らかに本物とは違います。
あの軽さはだせませんね~。家庭で作るドーナツそのものです。
でも娘は大喜びでした~。
頑張る仲間たち
皆さん頑張ってます☆
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