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現在の小麦解除の状況

ご無沙汰してすみません。夏休みは夏休みらしく遊び倒していました(笑)。

さて、夏休みの小麦の状況ですが・・・

毎日、朝食に8枚切りパンを一枚か、昼食にうどんやそうめんなどを食べていました。

その状況を見て、夏休み明けからは給食の小麦を全面的に解除することにしました。



娘の学校は24日で夏休みが終わり、25日から給食が始まりました。

1学期の途中からカレーやシチュー、ミートソースなどの小麦を解除していましたが

夏休み明けから、パンと麺も解除。実質全面解除です♪

昨日はうどんを完食。かきあげは卵が入っているので、

自宅で米粉のかきあげを作って持たせました。

本人も「おいしかった!!」と大喜びで帰宅。

給食の連絡帳には先生から「大丈夫でした」の報告が。

今日は、ジャムサンドとグラタン。

どちらも全部食べてきました。

「すご~~~くおいしかった!また食べたい」と大喜びで報告。


どうやら、学校給食での量の小麦は大丈夫そうです。

もちろん、給食の後に体育がないかは確認しています。

本人にも食後に走らないようには注意していますが

ま~守られているかは・・・・不明(笑)。

でも、夏休みにちょっとした事件があったので、

親子ともども注意は怠らないようにしようと思います。



・・・ここで皆様に、衝撃の告白を。。。

一応アレルギーを診てもらっている主治医がいるのですが

主治医の指示は守っていません。(笑)

うちの主治医は、負荷試験で一定量食べられることを確認した後、

週に二回食べさせ続け、まず量を増やし、回数を増やし、種類を増やす

という方法をとっているんですね。

彼の指導だと進みが遅いし大変なので、勝手に増やして種類もいろいろやっています。

もちろん娘の状況を見ながら、薬を用意してですが。

前述の方法は、C先生が何十年と臨床でたくさんの子供を見てきてあみだした

食物アレルギーの解除の方法です。

下手に頻繁に与えて症状が出るようになってしまうと

食べられない方向に戻るということを懸念してのことだと思います。

外来で指導していればこれも実は一理あるかなと思います。

というのも、3歳ぐらいのころ、当時は今よりもっと実験段階であった減感作の情報を得て

私は誰の指導も受けず自分で娘にそうめんを数センチから毎日食べさせ始め、

あっというまに咳が出るようになり

最終的には、微量でも咳が出始め喘息発作という最悪の状況を招いたからです。

当時同じように完全除去をしていた、同級生はその半年後には食べられるようになりましたが

うちの娘は喘息発作を起こすようになり、結局は完全除去に逆戻り。。。

解除を焦って失敗した典型的な例だったな~と今は反省しています(笑)。

自宅で負荷し続けながら指導されるのは、症状がひどくならないようにしながら

ゆっくり体を慣らしながら増やすのがベストなんでしょうね。。。

特に、喘息の専門医(C先生の前に大学病院の有名な喘息の専門医にかかっていました)の立場から言わせると

「わざわざアレルゲンを入れて喘息を起こしてまで食べるなんて

将来治るはずの小児ぜんそくを一生ものにしてしまうようなもの」と考えているようで。。。

ま、ずっと頻繁にで続ければそれもあるだろうな~と思いますが。。。

ま~今は、なぜか世の中は急速減感作療法ばやり(笑)。

症状が出なくなるなら一時の喘息は目をつぶるようですね。。。

最先端の食物アレルギーの専門医たちは症状を抑えながら食べさせろと言うでしょう。

どちらが正しいかはわかりません!!

でも、この症状が出ても食べさせるって、信じないとできないな~って思います。

特に心配性な気の弱いお母さんならなおさら。。。

え?私ですか?

今なら喘息を吸入で抑えつつ、間違いなく食べさせ続けると思います。

(我が家には、幼いころパルミコートを吸入するために購入したネブライザーがあり、

喘息発作の時は、インタールとメプチンを吸入してます。

喘息のたびにいちいち病院に飛び込むのも面倒ですし、吸入までに苦しそうなので

ネブライザーは買っておいて良かったです♪)

娘の小麦の解除の状況を見ても…症状が出まくってつらそうな時期もありましたが

それを超えたら確実に一歩前進すると信じられるというのもあるからです。

で、その経験を超えたので、「いける!!」と私が判断しました。

まずパンですが…パンは膨らんでいるので小麦の量が少なくて

1枚ぐらいなら何の問題もない。彼女の食生活で1枚を超えることはありえない。

で、これはクリア。

麺は最初こそ、200グラムの途中から喉を痛がっていましたが

結局、おなかがいっぱいで食べたくないということが判明し

150グラムでOKと判断しました。

うどん、そうめん、スパゲティー全部何度か試しました。

そして、毎日そのどれかを食べさせていました。

夏休みで川遊びやプールや海に一日中出かけたりするときは、

外食でパンやうどんという選択も考えましたが

万一症状が出て、一緒に遊んでいる子供たちや本人のせっかくの思い出を

台無しにしたくなかったので、無理に食べたりはしませんでした。

朝食が家で食べるときいだけ、パンにする程度にしました。

で、おおむね順調だったので、勝手に給食を解除しました。

あ~こんなところに書いちゃって、誰かに怒られそうだけど。。。

毎日何グラムとか量るのってどうにも性に合わなくて。。。

別に国立病院の研究に協力しているわけでもないし、いいかと(笑)。

先生には若干後ろめたいけれどね。。。

何かあったら怒られるだろうけどね。。。

いいんです。母が管理していれば。

喘息もそうですが、食物アレルギーもどんなに立派な大病院の素晴らしい先生に診てもらっていても、

治らない子はいるんですよ(あ~言ってしまった)

おまけに、先生方は遠い病院なら、

自宅で起こった発作やアナフィラキシーを直接見ているわけじゃない。

見て、判断して、処置するのは親である私です。

大きな治療の方針は先生に従った方がいいんでしょうけれどね。。。

というわけで、進む判断も私がしました。

こうなると、母親の勘というか・・・

五感をフル活動というか・・・。

ボチボチ頑張ります。

卵は症状が全く出ない程度の量の白身を毎日と、

クッキーやケーキやドーナツのお試し程度にとどめています。。。

ピアノの発表会終わったら、腹痛下痢に見舞われrであろう卵負荷という…

またまたとんでもなくブルーな日々が待っている~~(苦笑)。。。

今だけは忘れよう。。。



テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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