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卵の減感作状況

すっかりご無沙汰しています。

娘の小麦アレルギーは、いまや全く何の心配もしないところまで来ました。

毎日毎日小麦を食べています。

うどんも、スパゲティもパンも食べています。

特に量を制限することはしていませんが、毎日ある程度食べることだけは続けています。

あ~いい加減だなぁ。。。本当に。

で、卵ですが…
卵は毎朝、学校へ行く前に私がよく焼いたオムレツを作り、

娘はそれにケチャップをたっぷりかけて、4分の1個分を食べています。

ゆで卵がどうしても匂いが嫌だと本人が主張するので…(苦笑)。

あんなに和食中心野菜中心のヘルシーな食卓だったのに、

すっかり高カロリー高コレステロールな生活になっている気がします。。。

卵の進め方としてはあまり早くもありませんが、日常生活重視で無理なく進めています。

そのせいかどうかわかりませんが、

卵が混入しているものはほとんど大丈夫になってきました。

マフィンやバームクーヘンなどの卵が多そうなお菓子類も

「口いたい~。でも、最近すぐになおっちゃうんだ~」と言ってもう一口。

という感じで、結構進んできたので

カツ、コロッケなど卵が使ってあるフライ類を学校給食で解除してもらいました。

本人も大喜びで食べてきます。特に問題は起こっていません。

主治医は卵は家では積極的に食べて行った方がいいと言うのですが

実は学校給食のOKが出るのは一番最後なんですね。。。

でも、どこのお店のカツやコロッケを買ってきても、私が作っても、食べられる物を

給食だけ食べないのは、どうにも意味がない気がするんです。

で、私が学校と話をして解除してもらいました。

学校からは「診断書は出してください」と言われているので、

校医に食べられることを申告して書いてもらいました。

「そんな勝手なことしていいのか?」という迷いは・・・ありません(笑)

だって~責任を先生が取ってくれるわけじゃありませんからね。

何か起こったら、もちろん「お母さんが勝手なことをするからいけない」って

責められるんでしょうが、だからって、責任は取ってはくれません。

普段も、毎日私が食べさせて、毎日私が症状を把握し、進めているのですから。

というわけで、主治医のところへは、数か月に一回経口負荷に行き、進め方の相談をするだけです。

小麦は結構無理をして食べさせ、増量し、体調を崩してやっとのこと

200gまで行ったのですが…正直いえば親子ともども大変でした。

結構ブルーな毎日で。。。肛門科にまで通ったり。。。はぁ。。。

でも、卵はそれほど量を食べる食材ではなく、目標値は1個ですし、

のんびり1年ぐらいかけてやって行くことにしました。

その間に、娘の体も大きくなって許容量が増えるんじゃないか?とか

体が強くなるんじゃないか?とか、無理せずに減感作できるんじゃないか?とか

そういう淡い期待がないわけではありません。

ありがたいことに、学校給食も卵除去なら無理なくやってくれます。

先日もカツ丼があるので、栄養士さんに確認し、カツの卵は大丈夫なので

カツはいただき、卵とじの部分はダメなので、

その部分の代わりにあんかけを作ってくださるということになりました。

本当にありがたいです。


というわけで、ハンバーグは卵なしで作ってくださいますし、

ほぼ代替給食を持参することはなくなりました。。。

もしあるとすれば、「卵焼き」「茶碗蒸し」が出るときぐらいでしょうか。。。

その時はまた記事にしようと思います。

毎日、毎日カメのように、卵を頑張って食べてます!!というご報告まで。

皆様もどうぞ、くじけず諦めず、頑張ってくださいね。私も前に前に進んでいきます。



そして、毎日除去食を作るお母様方…本当にお疲れ様です。

頑張ってますよね~本当に偉い!!

食物アレルギーの除去食を作るお母さん方にはそれだけは伝えたい!!

もう誰が何と言おうと、それだけは言えます。同じことをやってきた母として。

毎日減感作で食べさせるのも大変ではありますが、毎日複数のアレルギー除去食を用意することが

どれほど大変なことか。。。慣れてしまって私もすっかりマヒしていましたが

娘が食べられるようになってその大変さが身にしみます。もう戻れないかもと思うほどに。

時には先が見えなくていやになることも、

仲間がいなくてくじけそうなことも、周囲の無理解に苦しむことも、きっとあると思います。

悩んだ時はあまり考えず、ただひたすら黙々と行動を起こす。

それでも、できるだけ、心の負担は旦那さんと分け合ってくださいね。

今はアレルギー対応食品もたくさん出回っています。

お金はかかるけれど、たまには思いっきり手抜きも休憩もして、

無理をしない程度に頑張ってください。

心の健康と笑顔がやはり第一優先事項だと私は思っています。

お母さんの笑顔こそが子供たちの支えです。

かわいそうだと思わずに、笑顔で除去食生活続けてください。

いつかトンネルを抜けたとき、その生活にも意味があったのだと

思える日が来ると信じています。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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