スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7歳の血液検査

毎年年末にしていた血液検査を
今年は年が明けてからしました。
その結果です。




相変わらず、0.35未満のない検査結果に笑いますね。。。

それにしても・・・・う~~~ん。。。
小麦が完全に食べられるようになり、もしかして数値が減ってるかも!?って
期待していたんですが…ほぼ横ばい。
他もほとんど変わっていません。。。

ほぼ完全除去していた4歳の頃と比べれば…

小麦 クラス4 18.80 → クラス3 8.08
卵黄 クラス3 9.10 → クラス2 3.45
卵白 クラス4 28.40 →クラス3 16.50

減ってはいるんですけどね~。
年齢的なものかもしれないですし、よくわかりません(苦笑)


ま、数字はあくまでも数字。
「食べれれば、それでよし!」ということですよね。

今回先生に勧められて初めてやった検査…
ωー5グリアジンって何!?って感じなんですが…
どうやら小麦のアレルゲンタンパクの一種だそうで…

この数値だけが0.35未満という貴重な結果が(笑)
昔はなかったので、食べれらないころと比べられないのが残念ですが。

ω-5グリアジン(小麦アレルゲンの一種)と小麦即時アレルギーや
小麦依存性運動誘発アナフィラキシー(WDEIA)の関係
が注目されているようです。
小麦やグルテンのIgEは高くても食べられる場合は多いようですが
こちらが高いとアナフィラキシーを起こす割合が高いようです。

詳しくはメーカーのリーフレット(pdfが開きます)
http://www.alp-grp.jp/wp-content/uploads/2010/11/no02.pdf
で見てくださいね。
メーカーによれば、このωー5グリアジンがクラス3以上であれば
ほぼ間違いなく小麦アレルギーの反応があるようです。

http://www.info.pmda.go.jp/tgo/pack/22200AMX00383000_A_01_01/
の「臨床的意義」も参照。
「小麦摂取後に即時型反応(特異的IgE関与)を呈した患者の84%で
ω-5グリアジン特異的IgEが検出された。
一方で小麦摂取後に遅発性反応(非IgE関与)を示した患者や、
小麦摂取後に全く症状を示さなかった例においては全例検出されなかったことから
ω-5グリアジン特異的IgEの測定は、小麦全体に対する特異的IgE測定と併用することで、
小麦負荷試験時も含めて小麦摂取時の
即時型アレルギー反応発症の有無の予測に有用であると考えられた。」

の記述があります。

わが家の娘は、小麦は完全に食べられるようになり、
小麦のIgEは陽性ですが、このω-5グリアシンは陰性です。
娘の症例とは一致しますね~。


医学は一歩一歩進んでいますね。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

頑張る仲間たち
皆さん頑張ってます☆
にほんブログ村 病気ブログ 食物アレルギーへ
にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブログ村 料理ブログ アレルギー対応食へ
カテゴリツリー
FC2プロフ
最近の記事
今までの訪問者
最近のトラックバック
RSS
ページランク一括Checker
ページランク一括チェック
Present's by サンエタ
FC2拍手ランキング
リンク
フリーエリア
楽天
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。