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経皮で減感作療法!!!

アレルギーという現代病の治療法は確定していないだけに
日進月歩です。

食物アレルギーの治療法で
減感作療法をやっているというお子さんの話を聞きました。
すっかり食物アレルギーっ子の母から脱皮?した私…
初めて聞きましたよ~~~。経皮なんて!!!
これって今の流行?もしや最先端!?などと
不埒にも、数か月前までの習性が顔をだし、ちょっと興味がわいちゃいました~。

だって、だって~~~ 
私が娘とともに「もうこれがダメだったら、あきらめるしかない」とまですがった(笑)
経口減感作療法ではなく、

経皮ですよ、!!
これが驚かずにいられます?


そのお子さんは卵・小麦・乳の三種類がダメで…
経口だと微量でも症状が出てなかなか進まないため、経皮を勧められたとのこと。
もちろん実験的にではありますが。。。
このまま手をこまねくよりは…と。

いやぁ、すごい時代になりましたよね~~~。
どんな機序で治るんでしょうね。。。

経口の時は、腸管の免疫が…って説明されましたけど、
経皮はどうなんでしょう・・???
興味はあったんですが、あまり立ち話する時間もなく
詳しく聞かずに帰ってきてしまいました。

先日の茶のしずく石鹸の話でもわかるとおり
ま、経皮で感作が起きるのはもう今や当たり前の話となりましたから
皮膚からでも吸収されるのは間違いないんでしょうけれど。。。

なんでも、エキスを毎日パッチして量を増やすんだとか。
そのお子さんは、春から始めて小麦はイマイチだけど
卵と乳は経口できる量が増えているんだとか。すごいでしょ?

これは朗報ですよね。
少量食べて喘息や激しい腹痛で食べられなくなる子供とか
経口で一定量まで増えても、再びアナフィラキシーを起こしがちな乳アレルギーの子たちとか・・・
自分の意思で頑張れない幼い子供にも
きっと救いとなる治療法と言えますよね~~~。
数ミリずつうどんを増やすよりは楽かも~なんて母親的な目線も(笑)。
経皮なら、うちの娘のようなラテックスやダニ、花粉なんかも?なんて期待もあります。。。。

食べて治す時代から、皮膚から治す時代へ?
な~~んてね。
微量のうちは経皮で、一定量に増やせたら経口で治療。
いやぁ、素晴らしいですね。
医学の進歩は日進月歩。
私が唯一信じていた治療法にも別のルートができる時代がまた一歩!?(笑)。。。
治療が選べたり、いろいろ試せる方がいいですよね~。
人によって合う合わないがありますし。

これからまたたくさんの親子が研究に協力し、
先生方が研究に尽力なさるのでしょうが…。

娘の花粉やほこりやラテックスについてこの治療ができるようになったら
試してみたいな~と思ったチャレンジャーな私でした。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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